01Blog / バブソン大学に学ぶ「事業創造ファースト」

投稿者:Goda George
2017/05/14 00:00

トヨタ社長らを輩出、米名門バブソン大が学生に聞く「3つの質問」」にあるように起業系で全米1位のバブソン大学があります。

先日、卒業された方のご好意でどんな感じかを聞いて感銘を受けましたので、ここに少しまとめておきます。

事業を興す事が重要

(急成長型の)スタートアップとファミリービジネスはその考え方や手法が異なります。しかし、事業を興すということに関しては同じでしょう。01Boosterはスタートアップ趣向ではありますが、急拡大するのか、そうではないのかは、後の話で事業を興すという上では同じあり、両方が必要になります。

つまり、両方あって正常だということですね。スタートアップはプロ野球の選手のようなものであり、そんなに沢山出来る人もいません。前に大阪でご一緒した審査員の方にファミリービジネスも重要で、問題はそれが興せなくなってきているということ(ビジネスリテラシーが落ちてきている)をお伺いしました。お金を掛け過ぎたりして事業にならないそうです。これはこれで問題です。スタートアップもスモールビジネスも興せないのは大きな問題。。

ファミリービジネスも軌道に載せるのは大変です。私も個人事業主が親で、その大変さを観ていたので、これは、会社員!と思ってましたしね。

ちょっと反省もあります。スケール型が全てではなく、事を興すことが重要。その中で、我々はスケール型を扱うという感じですね。

己は何者なのか・そして行動せよ

文頭の記事にもありますが「あなたは何者なのか?」というのは重要で深い問です。もう一つ、お伺いしたのは行動することの大切さですね。

我々に最も必要な2つのことです。

自分は何者であるのか・行動せよ

事業創造ファースト。01Boosterは一緒に働く仲間を募集しております!

Original
投稿者
Goda George
共同代表 取締役:01Booster Inc.

MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手とのアライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造による白物家電の商品企画を実施。村田製作所にて、北米向け技術営業、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業を実施、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略に携わる。スマートフォン広告のNobot社に参画、同社Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、KDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定、2012年3月末にて退社。現在は01Boosterにて事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアにおけるグローバルインキュベーションプラットフォーム構築を目指す。

Goda George の新着記事