いま旅行系スタートアップはどんなサービスを提供しているのか?

投稿者:tsunekawa tomoyuki
2017/05/05 00:00

2017年のG.Wも終盤に入り、あと2日間をどう
過ごそうかと考えていらっしゃる方も多いと思います。
スタートアップにとって連休に入ったかどうか、
いつもと違う人の流れで初めて気づく、
という事も珍しくないことですね。

さてそんな中、今日は旅行系のスタートアップについて
少し書かせて頂きます。


旅行系スタートアップは魅力的な市場?

依然として、旅行系のユニコーンとして君臨する
Airbnb
のバリュエーションは、2016年で$25.5billionと言われています。
国内においても、公認民泊のみを扱うサイト「Stay Japan」(株式会社百戦錬磨)が、2016年の春に14億円を調達するなど、旅行系のスタートアップにはまだまだ魅力的な市場が眠っていそうです。


いまどんなスタートアップが、どんなサービスを提供しているか


今後の動向について予想するのは難しいですが、
AirbnbHipmunkなど、強力なサービスが既にある一方で、
どのようなスタートアップが資金調達を果たしているのか、
個人的に気になったところをご紹介したいと思います。


peek
https://www.peek.com/
その日に出来る、アクティビティを探すサービス

Triposo
https://www.triposo.com/

旅行中に観光名所、レストラン、施設などを提案してくれるアプリ

DUFL
http://www.dufl.com/
手ぶらで旅行に行ける、荷物の宅配からクリーニングまで行えるサービス


Lounge buddy
https://www.loungebuddy.com
空港で使えるラウンジの検索

Revolut
https://revolut.com/
両替が不要、カード無しで決済可能なアプリ


いかがでしたしょうか?

日本もオリンピックに向けてインバウンド需要を
見込む声も多く聞かれますが、
これからどんなサービスが市場に受け入れられて、
伸びていくのか、動向が注目されますね。

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投稿者
tsunekawa tomoyuki
01Booster Inc.

01年商工会議所へ入所、経営支援業務や総務職を通じて会員企業の支援に取り組む。情報系事業の責任者としてITの活用、地域情報ポータルサイトの立ち上げなどを担当。2010年より、日本商工会議所の情報化推進委員も務め、会員管理システムの改善提言や、全国の商工会議所が共通で利用できるホームページのシステム設計などに従事。15年4月に伝統工芸を活用した事業で起業、2016年3月栃木県が主催するビジネスプランコンテストで奨励賞を受賞。16年12月よりスモールビジネスからスタートアップまで、創業期のフォローを行う担当者として01Boosterに参画し、ベンチャービジネスのための後方支援メニューの開発を行っている。

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