DATERISE!

SAVE THE DATE | 2026.09.05 (sat)
仙台国際センター 展示棟&ONLINE
(一部セッションをライブ配信)

参加費無料

世界を変える挑戦は、東北から始まっている。

400年前。
仙台藩主・伊達政宗公は、すでに世界へと目を向けていた。

その志は、いまもこの地に受け継がれている。

2025年。
DATERISEは、ここ仙台で初陣を迎えた。

研究開発から生まれた先端技術。
東北の風土と現場から生まれたプロダクト。

それぞれの挑戦が交わり、新たな熱が広がっていった。
ここには、まだ世界に知られていない価値がある。

そして2026年。
その価値は、世界へ繋がる。

DATERISEは、スタートアップが出会い、加速し、
世界へと展開していく“起点”。

この一日が、未来への分岐点になる。
東北から、次のグローバルへ。

DATERISE! ― SENDAI to Global !

Time table

11:00 12:00 13:00 14:00 15:00 16:00 17:00 18:00

DATERISE! STAGE(200席)

14:50~16:50DATERISE! THE PITCH(120 mins)

FRONTIER STAGE(120席)

※クリックすると、各セッションの概要や登壇者情報が表示されます。
※登壇者や進行スケジュールは、運営の都合上、当日まで変更が生じる可能性があります。

MAP

Session

※クリックすると、各セッションの概要や登壇者情報が表示されます。

Booth

Startup Booth

DATERISE! 縁日 ENNICHI

遊んで、触れて、未来とつながる
ご家族・ご友人と楽しめる未来の縁日

ブース紹介

本ブースに出店する企業は東北にゆかりのある企業で構成されております。

Partners

PLATINUM SPONSOR

GOLD SPONSOR

EVENT SPONSOR

Meet up

  • Meet UP エリア

    机を囲んで会話や交流ができるエリアです。出展スタートアップとの商談や参加者同士のコミュニケーションにお使いください

  • アフターパーティー

    本会終了後すぐにスタートするアフターパーティーです。軽食を楽しみながら登壇者・出展者・参加者で交流を楽しめます。

  • マッチングツール
    comingsoon

    参加者同士を送り合えるツールです。任意で登録し、話が聞きたい参加者や出展者にアプローチができます。
    (詳細は近日リリース予定)

Side event

DATERISE! の開催に合わせ、
様々なスタートアップイベントが開催されます!
※それぞれのイベントの詳細については
各イベントのリンク先をご確認ください。

Access

仙台国際センター 展示棟
〒980-0856 宮城県仙台市青葉区青葉山

Movie

Outline

名 称
DATERISE! 2026
日 時
2026/9/5(土)11:00〜19:00(※予定)
会 場
仙台国際センター 展示棟
(※セッションのオンライン配信あり)
参加条件
無料/要申込
主 催
仙台市
共 催
東北大学、東北経済産業局、宮城県、ジェトロ仙台、みちのくアカデミア発スタートアップ共創プラットフォーム、
仙台・東北スタートアップ・エコシステム・コンソーシアム
後 援
青森県、岩手県、秋田県、山形県、福島県
運 営
株式会社ゼロワンブースター

DATERISE!2026
スポンサー募集について

DATERISE!2026へのスポンサーにご関心をお持ちいただき、誠にありがとうございます。
本イベントに協働いただける民間の企業・団体様向けにスポンサードをご用意しております。
ご関心をお持ちの方は、下記フォームよりご連絡ください。
事務局よりプランなど詳細をお伝えします。
なお、スポンサード企業・団体のみなさまにはブース出展枠や各種PR・ネットワーキング機会をご用意しております。

DATERISE!2026
サイドイベント開催申請について

DATERISE!2026では、本イベントのコンセプトに共感し、共に盛り上げていただける
「サイドイベント」を募集します。
下記内容を全てご確認の上、該当のフォームより申請をお願いいたします。

■サイドイベントとは
DATERISE!2026のコンセプトを体現し、仙台・東北のスタートアップやエコシステムの発展につながる取り組みを指します。

■DATERISE!2026|コンセプト
・「変化の兆しにスポットライトを当てる」
・仙台・東北から世界へ挑戦する動きを可視化する
・スタートアップ・支援者・自治体・企業など多様な主体をつなぐ
・国内外の関係者が交わる機会を創出する

■対象となるイベント(※形式・テーマは問いません)
以下のような形式を歓迎します:
トークセッション・ミートアップ/交流会・ワークショップ・勉強会 など

■連携内容
サイドイベントとして認定された場合、以下の連携を行うことが可能です。
・DATERISE!2026公式HPへの掲載
・参加登録者への情報案内
・相互での広報連携
・サイドイベント内でのDATERISE!2026のご紹介

■実施条件・注意事項
主催・運営(参加者募集を含む)は各主体者にて実施いただきます。
日程・会場は自由に設定可能です。
イベント終了後、実施報告(写真・参加人数・参加者属性等)のご提出をお願いいたします。
イベント中のトラブルについて、主催者の責任にてご対応ください
公序良俗に反する行為や過度な勧誘は禁止します。

曽谷 英司

イームズロボティクス株式会社
代表取締役社長

■プロフィール
日立系システム会社で金融営業を30年担当。2015年よりドローン事業立上げを牽引し、国内外のアライアンス締結や100件超のサービス受注を実現。講演・執筆実績も多数。

■事業概要
産業用ドローンを中心とした自律機器の製造販売・開発を展開。型式認証1種・2種取得済み機体を提供し、点検・警備・物流分野で国内トップクラスの実証実績を有する。現在は次世代物流UAV・VTOLの製品化や遠隔監視技術の高度化に取り組む。

井川 桃花

株式会社wead
代表取締役

■プロフィール
オーストラリアのタスマニア大学卒業後、畜産総合メーカーで大学との共同研究に従事。廃棄物の未活用という社会課題に着目し、ごみから新しい物をつくる、「捨てる、を捨てる。」を理念に株式会社weadを設立。

■事業概要
株式会社weadは、独自のごみ高速分解促進剤「greevy®」を活用し、紙廃材、食品残渣、農業残渣、生分解性プラスチックなど、これまで資源化が難しく廃棄されてきたさまざまな廃棄物を、短期間で分解・資源化する事業を展開しています。資源循環を通じて、廃棄物の削減と地域課題の解決に取り組んでいます。

田村 壽英

株式会社ZAICO
代表取締役

■プロフィール
1983年山形県生まれ。東京工業大学大学院修了後、フューチャーアーキテクト・freeeで経験を積む。
実家の倉庫業向けに自ら開発した在庫管理アプリが反響を呼び、2016年に株式会社ZAICOを設立。

■事業概要
「誰でも簡単に使える」クラウド在庫管理システム「zaico」を開発・提供。「モノの情報インフラを作り、情報を集め、整え、提供することで、社会の効率を良くする」というミッションを掲げ、AI技術を活用した在庫管理の自動化・省力化、および社会全体のサプライチェーン最適化に取り組んでいます。

家村 秀也

株式会社秀イノベーティブLAB
代表取締役社長

■プロフィール
2018年秀イノベーティブLABを設立し代表に就任。翌年インドのラジャスターン州に酪農生産法人を設立。現在は同国で酪農関連事業を拡大中。2026年2月グロービス経営大学院学内ピッチでKIBOW賞受賞

■事業概要
インドの中規模酪農家へ文字入力不要の牛群管理DaaSを提供します。IoTとAIで生産性を飛躍的に高め、蓄積した未開拓の個体データ資産を基盤に、世界最大級の酪農大国インドで巨大な酪農プラットフォームの構築を目指す事業です。

稲川 雅也

Tsubame Lab株式会社
CAIO

■プロフィール
Tsubame Lab CAIO。株式会社LaboRobo CEOを兼務し、東北大学博士課程でロボティクスとAIによる実験自動化を研究。仙台を拠点にクラウドラボ事業の東北展開を牽引する。

■事業概要
Tsubame Labは、ラボ機器をAPI経由で遠隔操作できる「クラウドラボ」を開発する東京科学大学認定ベンチャーです。自然言語からロボット制御を生成するT-Lab Studioを核に、研究者とAIエージェントがオンラインで実験を実行できる環境を提供し、創薬や素材開発の研究開発を加速します。

小山 稜一朗

TeconaAI株式会社
代表取締役

■プロフィール
静岡県富士市出身。2023年、東北大学工学部への進学を機に仙台へ移住。2025年に東北大学発スタートアップとしてTeconaAI株式会社を創業し、画像保護AI「Tecona」などの開発に取り組む。

■事業概要
Teconaは、SNS/Webに投稿される写真・イラスト・画像に、人の目ではほとんど分からない微細な保護ノイズを付与し、生成AIによる無断学習や悪用から個人・クリエイター・企業を守るサービスです。AI時代における人々の暮らしとデジタルな尊厳を守る社会インフラを目指します。

久保田 隆文

perple (東北大学起業前チーム)

■プロフィール
てんかんを専門とする脳神経内科医。米国で臨床神経生理専門医を取得後、東北大学大学院博士課程で研究と診療を両立。ゲノム×AIでてんかん個別化医療を実現するperple代表。

■事業概要
perpleは、てんかんの個別化医療に挑む東北大学発チーム。薬剤抵抗性てんかんでは医師が数十種の薬を試行錯誤で選んでいる。私たちは全ゲノムとてんかん臨床データを掛け合わせAIで解析し、患者一人ひとりに最適な治療を予測。日本からアジア・世界へ展開する個別化医療AIプラットフォームを創る。

妹尾 浩充

株式会社bionto
代表取締役

■プロフィール
映画等の企画・プロデュース、外資での配信ビジネス立ち上げ、デジタルマーケスタートアップの事業開発を経て、2024年に東北大学VPの客員起業家(EIR)として参画しbiontoを創業。

■事業概要
独自の「生体イオントロニクス技術」を基盤とする、セルフケア・メディケーションを革新する東北大学発のバイオテックスタートアップです。電気浸透流を利用し、非侵襲な経皮投与デバイスなどを開発。医療現場からホームケアまで対応するソリューションで、健康長寿社会の実現を目指しています。

服部 悠大

株式会社BearBell
代表取締役

■プロフィール
国際教養大学4年。
秋田でのクマ被害の深刻さに直面し、2024年10月にBearBellを設立、今年1月に株式会社化し代表取締役に就任。
秋田県で6度のクマ遭遇を経験した、鳥獣被害問題の当事者である。

■事業概要
獣害リスクに晒される住民や企業、行政の「予測不能な遭遇と被害」を、情報集積とIoT連携、AIによる行動予知と即時通知システムで解決し、被害ゼロと安全な共生を実現する獣害対策サービス「クマップ」を開発している。自治体、企業、住民の鳥獣被害を防ぎ、人と野生動物が共生する社会の実現を目指す。

今井 智章

株式会社MiRESSO
事業開発部 最高執行責任者

■プロフィール
前職は伊藤忠商事にて入社から一貫して資源エネルギービジネスに従事。LNG、LPG等の天然ガスの調達、販売やJV等のスキームに関わり、海外原油プロジェクトの投資、管理業務の経験の経て当社に参画。

■事業概要
MiRESSOは、量子科学技術研究開発機構(QST)発のスタートアップであり、フュージョン、フィッション、航空宇宙、医療分野に不可欠なレアメタルであるベリリウムの安定供給に取り組んでいます。独自の低コスト精製技術を強みに、需要拡大が見込まれる重要鉱物市場における次世代サプライヤーを目指しています。

横田 有香子

フラッグシップパイオニアリング
Vice President

東北大学化学工学科を卒業後、米国Biogenにて研究者を経て、ノースカロライナ大学医学部にて脳神経科学のPhDを取得。その後マッキンゼー・アンド・カンパニーに参画。15年間に渡りパートナーとして国内外の製薬会社、医療機器メーカーの幅広い企業に対して、複数年にわたる全社改革、戦略策定、グローバル事業拡大など数多くのプロジェクトに従事。さらにアカデミアのシーズの製品化のサポートや学会の戦略策定の支援をするなどアカデミアや政府のサポートも活発に行ってきた。その後One Capitalにおいてこれまでの経験を活かし、大企業はもちろんのこと、スタートアップ含めた企業の活性化を推進。2026年4月よりモデルナを創業したことで知られるFlagship Pioneeringの日本事業立ち上げに従事。仙台市スタートアップスタジオのメンターなどを務め、東北地方のスタートアップの底上げにも貢献。

藤田 健司

三井住友海上火災保険株式会社
シニアクロスセクター
イノベーションフェロー

グループ業務プロセス改革プロジェクトに参画後、営業推進部門・企業営業部門を経て、2016年より現職。
VCやアクセラレーターとの協業を通じ、新たなリスクソリューションを展開し、最新の保険技術を活用してスタートアップ企業の成長を支援。
また、三井住友海上キャピタルのパートナーを兼務し、投資開発、ビジネスマッチング、オープンイノベーションを活用した投資先のバリューアップにも取り組む。
渋谷区スタートアップエコシステムスペシャルアドバイザーや総務省スタートアップリーグ選考委員等、公職及びアドバイザーを歴任。2026年2月にイノベーターズ・プラットフォーム協会代表理事に就任。

鈴木 則文

株式会社ゼロワンブースターホールディングス
代表取締役 CEO

99年カルチュア・コンビニエンス・クラブ⼊社、管理部門を統括するコーポレート管理室⻑。東証マザース上場、東証1部指定替えプロジェクトメンバー。06年エムアウトにおいてアフタースクール事業「キッズベースキャンプ」を創業するとともに、兼務で新規事業開発シニアディレクターを歴任。同事業を東急電鉄に売却、3年間のPMIを経て、同社取締役退任後、11年事業創造アクセラレーター01Boosterを創業し、起業家⽀援、企業向け新規事業開発⽀援事業を⾏っている。

今野 寿昭

達盈管理顧問股份有限公司
Partner

2023年よりDarwinに参画。ディープテック、ソフトウェア&インターネット領域を中心とする投資を担当。

新卒で日産自動車にエンジニアとして入社し、 ガソリンエンジンの性能開発に従事した後、Boston Consulting Groupに転じ、通信、金融、自動車、ハイテク業界における、新規事業立ち上げや中期経営計画策定、ターンアラウンドなどの複数の戦略プロジェクトに従事。その後、電動バイク関連のスタートアップを経て、株式会社ドワンゴにて通信制高校N高等学校の立ち上げ・運営に従事。

大手企業とスタートアップ双方において、ビジネス開発、戦略、エンジニアリングなど多岐に渡る経験を有している。

11:00~11:40@DATERISE!STAGE|KEYNOTE SPEECH

babson

山川 恭弘

バブソン大学
アントレプレナーシップ
アントレプレナーシップ准教授

米国内外の大学において、起業道、失敗学の分野で教鞭をとる。慶應義塾大学法学部卒業後、エネルギー業界にて新規事業開発やスタートアップ設立の経験を持つ。ピーター・ドラッカー経営大学院にて経営学修士課程修了。テキサス州立大学にて国際経営学博士号取得。起業・経営コンサルに従事するとともに自らも米国内外企業のボードメンバーを務める。経済産業省推進「J-Startup」推薦委員、文部科学省起業教育有識者委員他。アントレプレナーシップに関する多数の学術論文を執筆。近著は『バブソン大学で教える世界一のアントレプレナーシップ』(講談社)。

13:20~14:00@DATERISE!STAGE |MICHINOKU SOCIAL INNOVATION(40 mins)

課題先進地域である東北において、社会課題解決に向けて取り組むスタートアップに登壇いただき、その可能性をお話いただきます。

  • appcycle 登壇者

    藤巻 圭

    appcycle株式会社
    代表取締役

    青森県の特産品であるリンゴのジュース製造過程などで大量に廃棄される「搾りかす」の現状に着目し、それをアップサイクルした環境配慮型の国産バイオベースレザー「RINGO-TEX」を開発。地域資源の循環利用により、環境負荷の低減と持続可能な地方創生の両立を目指している。
    同素材は、その優れた品質と地球環境への貢献度が認められ、ANA(全日本空輸)の特別塗装機のヘッドレストカバーや、次世代EVバスのシートなどに相次いで採用された。さらに、国際的なデザイン賞を受賞するなど、国内外の多方面から高い評価を獲得している。藤巻氏は、青森から世界へ向けてサステナブルなライフスタイルや価値観を発信し、最先端のテクノロジーと地域の強みを融合させたサーキュラーエコノミーの実現に向けて、更なる挑戦を続けている。

  • feel-organic 登壇者

    浜出 理加

    株式会社グリーディー
    代表取締役CEO

    「地方女性の機会格差」という社会課題と向き合い、2017年に株式会社グリーディーを設立。前職は株式会社ピーチ・ジョンに17年間勤務。テレオペレーターから入社し、コスメ企画課マネージャー、マーケティング本部副部長など5部門を立ち上げ、多種多様な部門、役割を経験。そのキャリアを活かし「循環をデザインする」事業へ転身。杉の間伐材や葡萄のツルなど東北の未利用資源をアップサイクルし、仙台発ソーシャルフレグランスブランド「天然回帰〜Feel Organic〜」を展開。宿泊施設・ウェルネス施設への香りの体験価値提案を通じて、地域資源と女性の可能性を信じ、循環型事業モデルを実践。スタッフ全員女性・多様な働き方を体現する組織づくりにもこだわり、地方から新しい働き方と産業の姿を発信し続けている。

  • tomushi 登壇者

    石田 陽佑

    株式会社TOMUSHI
    代表取締役 社長

    秋田県大館市生まれ、中学2年生で家出をする。
    高校卒業後、一度就職を経験するが、大学受験に挑戦する。約半年で偏差値を30アップし、青山学院大学経済学部に入学するも、起業することを決意し半年で退学。Web・SNSマーケティング事業の会社を設立するもうまくいかず、祖父が体調を崩したことをきっかけに、秋田県大館市に帰郷。故郷でカブトムシに熱中し、現在の株式会社TOMUSHI設立。現在では環境省のグリーンスタートアップ大賞やJスタートアップ東北認定など、多くの注目を集める。ビジョンである「地球にやさしい未来」のもと、昆虫を使った廃棄物処理と資源の循環をメイン事業に活動中。

  • jr モデレーター

    柴田 裕

    JR東日本スタートアップ株式会社
    代表取締役社長

    1991年、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)に入社。駅での勤務をスタートに、財務やIR、経営企画、小売業(出向)などに従事。
    2018年2月、スタートアップ企業への出資や協業を推進するJR東日本スタートアップ株式会社の代表取締役社長に就任。「『明日』創造ステーション」をビジョンに掲げ、JR東日本グループの経営資源を活用した事業共創を推進する。
    アクセラレーションプログラム「JR東日本スタートアッププログラム」の推進などを通じて、数多くの実証実験や事業化を実現。スタートアップ企業とJR東日本をつなぐ橋渡し役として、オープンイノベーションによる新たな価値創造を牽引。また、ブログ「鉄道員(ぽっぽや)社長の冒険」などでの発信も行っている。

14:05~14:35@DATERISE!STAGE |Go! Global プレイヤーズトーク(30 mins)

既に海外へ挑戦するスタートアップ 3 社にご登壇いただき、海外展開の意義やリアルについてお話いただきます。

  • airato 登壇者

    角谷 倫之

    アイラト株式会社
    代表取締役

    東北大学医学部での放射線治療研究成果を活用し2022年に東北大学発スタートアップとしてアイラト株式会社を創業。がん治療×AIによって放射線治療の可能性をさらに拡大し、日本ひいては世界中で「放射線治療ですべてのがん患者を救う」というミッションの実現を目指す。病院講師として東北大学病院放射線治療科にも勤務。
    名古屋大学医学系研究科博士課程修了、スタンフォード大学やカリフォルニア大学デービス校での研究員・客員助教を経て現職

  • mkplus 登壇者

    黒川 和祐

    株式会社MK PLUS
    代表取締役

    大阪大学卒業後、1998年に東レ㈱入社。電子回路材料の国内外営業、国内外での量産工場設立発案及び実行、事業企画に従事。
    2007年からGE(㈱)にてオートリース部門にてエリア事業企画、2009年から三菱オートリース㈱にて全社/本部戦略策定・組織運営に携わり、⾚字事業の黒字化、業績不振部店の業績向上、会社売上・純利益倍増を牽引した。
    2015年に㈱MK PLUSを創業、財務コンサルティングサービス、EV用リチウムイオン電池開発を経て、航空宇宙事業立上げに向けたフランス企業との合弁会社設立、動力開発に向けたバナジウム固体電池の開発に東北大学、京都大学との産学連携で踏み切る。
    2025年にオーストリア州政府からの数千億円規模大型プロジェクトの成約、スェーデンに量産工場を買収、2026年からの製品供給に向けて進行中。

  • cleanplanet 登壇者

    林 雅美

    株式会社クリーンプラネット
    グローバル戦略室
    グローバル戦略室長

    株式会社クリーンプラネットにて、安全・小型・低コストで早期社会実装を目指す低温核融合「量子水素エネルギー(QHe)」の研究開発と事業化に関するPR・IRを中心に、政府・学術機関・企業との戦略的パートナーシップ構築を担当。国連開発計画(UNDP)職員、マイクロファイナンス・ネットワーク代表、世界銀行CGAP/SPTF運営委員など、国際開発分野で豊富な経験を持つ。東京大学法学部卒業、英国サセックス大学開発学修士課程修了。

  • 01booster モデレーター

    川島 健

    株式会社ゼロワンブースター
    取締役

    早稲田大学政治経済学部卒。日系医療機器メーカーにてEMEA地域の新規市場開拓、外資系医療機器メーカーにてプロダクトマーケティングに従事した後、2017年に事業創造アクセラレーター01Boosterにジョイン。Directorとして、複数のアクセラレータープログラムのマネージメント、ベンチャー投資、及び海外のアクセラレーターとの連携を推進。 クロスボーダー投資・進出を促進すべく、2018年にアジアのVC・アクセラレーターのコミュニティであるAcross Asia Allianceを創設。2020年7月にスタートアップ連携管理に特化したSaaSを提供する株式会社InnoScouterを創業。2021年10月にM&Aを通じて01Boosterグループに参画。新規事業担当取締役に就任。

16:50~17:20@DATERISE!STAGE |IOWNで実現する東北のミライ(30min)

本セッションでは、次世代情報通信基盤構想「IOWN」がもたらす地域の可能性についてご紹介します。IOWNの概要をわかりやすく解説するとともに、低遅延通信のデモンストレーションを実施。また、スマートイノベーションラボ仙台における取り組みを交えながら、NTTグループがIOWNを活用してどう地域企業や事業の成長をテクノロジーで支えていくかの未来像についてお伝えします。
※IOWN(Innovative Optical and Wireless Network:次世代の情報通信基盤構想)

  • ntt-east 登壇者

    影澤 潤一

    NTT東日本株式会社
    経営企画部 IOWN推進室
    担当部長

    東京都出身。2004年に筑波大学大学院理工学研究科を修了し東日本電信電話株式会社に入社。 サービス開発やNW運用を経て新規事業に長らく従事。2018年にスタートアップとの協業を目指す 「アクセラレーションプログラム」の主管を務めつつ、自身でも2020年に株式会社NTTe-Sportsを立ち上げ。
    2021年からIOWNの実証実験やユースケースの創出に務め、現在はIOWN APNを用いた分散DCの検討 (ワットビット連携)や、エンターテイメント分野での活用を中心にIOWNの社会実装をけん引している。

  • ntt-east 登壇者

    高橋 由佳

    NTT東日本株式会社
    宮城事業部 ビジネスイノベーション部
    担当課長

    仙台市出身。大学卒業後NTTに入社。東京の広告代理店への出向後、仙台で自社サービスのプロモーションや広報業務に従事。現在はNTT東日本が運営する地域共創拠点「スマートイノベーションラボ 仙台」のマネージャーとして、スタートアップ企業など地域プレイヤーとの共創による新たなビジネス創出を目指し活動中。また、大学生向け事業構想プログラムを主催するなど、地域での活躍を目指す人材の育成にも力を入れている。

  • 01booster モデレーター

    岩本 明希子

    株式会社ゼロワンブースター
    エコシステムデザイン部
    リーダー

    大学卒業後、BPO企業に入社。人材アウトソーシング部門にて人材派遣の営業に従事。派遣スタッフと企業のマッチングからフォローアップまで、また業務委託案件の現場統括を経験。その後、会員組織の立ち上げや組織運営のサポート等を行う会社にて、富裕層向けのイベントや優待開発の企画・実施や、製作物のディレクション等を担当。
    現在、01Boosterにてオープンイノベーション支援・社内新規事業支援・スタートアップ支援等を担当。スタートアップエコシステムの発展にも尽力。

16:50~17:30@FRONTIER |GLOCAL CLUSTER(40 mins)

宇宙産業領域に地域一丸となって取り組む事例を、スタートアップ企業、支援者の視点からお話します。

  • space quarters 登壇者

    大西 正悟

    株式会社 Space Quarters
    代表取締役CEO兼CTO

    2016年に東北大学大学院博士前期課程修了。その後機械メーカーの株式会社IHIにてアンモニア・都市ガス混焼ガスタービンの開発に従事。世界初の2MW級のアンモニアガスタービン発電実証に成功。2018年より株式会社WHILLにてパーソナルモビリティの開発に従事。model C2, model Fを開発、CES2021のBest Innovation award やiF design awardなど複数の国際的な賞を受賞。2021年にTokyo Start up gateway最優秀賞を受賞し、2022年6月Space Quartersを創業。Space QuartersにおいてCEOとして会社をリードすると同時にエンジニアとして全体の開発をリード。

  • tohoku sct

    齋藤 勇士

    国立大学法人東北大学
    工学研究科/スぺースクロステック研究センター(兼任)
    准教授/先端宇宙推進技術研究部門長

    静岡県浜松市出身。2018年に北海道大学大学院工学院博士後期課程を修了し、博士(工学)を取得。東京大学大学院新領域創成科学研究科特任研究員、東北大学大学院工学研究科助教を経て、2021年より東北大学学際科学フロンティア研究所に着任。助教、准教授を経て、2026年より東北大学大学院工学研究科准教授。兼任として、東北大学スペースクロステック研究センター先端宇宙推進技術研究部門長を務める。専門は航空宇宙工学、特に宇宙推進工学。ハイブリッドロケット・スラスタを中心とした宇宙推進システムの研究開発に取り組んでいる。現在は、株式会社ElevationSpaceとの共同研究により、軌道離脱用ハイブリッドスラスタの開発を進めており、宇宙実証を予定している。

  • fukushima inovation coast promotion organization モデレーター

    小林 正典

    公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構
    産業集積部
    部長

    都市銀行勤務を経て、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)に入構。地域新生コンソーシアム事業(産学官共同研究で地域活性化を促進する)を振り出しに、ジャカルタ事務所長を経て、国内外のエネルギー・環境分野に関する研究開発・実証事業のマネジメント(プロジェクト立ち上げ・相手国との協力合意形成、事業推進支援・成果普及活動等)や政府の気候変動対策に関する交渉支援及び支援対象国における対策推進業務を歴任。2024年4月から現職。スタートアップを含めて福島イノベーション・コースト構想にチャレンジする事業者の技術開発・実証、ビジネスマッチング支援等を同構想重点6分野(廃炉、ロボット・ドローン、エネルギー・環境・リサイクル、農林水産業、医療関連・航空・宇宙)で推進中。

13:20~14:00グローバルエコシステムの今 (40 mins)

Coming Soon