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社内新規事業制度は、教育か?成果か?──目的に合わせてどう設計すべきか

社内新規事業制度を運営する中で、
「教育としての意義は感じているが、成果も求められるようになってきた」
「いま自社の制度は、何を目的としているのか分からなくなっている」
——そんな違和感を抱えていませんか。

多くの社内新規事業制度は、運用を重ねる中で目的や社内からの期待値が変化していきます。
一方で、その変化に対して制度設計や事務局の関わり方をどう見直すべきかは、十分に整理されていないのが実情です。

本ウェビナーでは、「社内新規事業制度は、教育か?成果か?」という問いを起点に、制度に内在する目的を整理し、目的に応じた制度設計の考え方を探ります。

事業会社の事例として、リコーの社内新規事業制度「TRIBUS」を取り上げ、
制度立ち上げ当初から現在に至るまでの変化や、事務局として直面しているリアルな課題についてお話しいただきます。

自社の新規事業制度の状況や、目的を客観的に見つめなおし、次に何を考えるべきかを整理するためのウェビナーです。

お申し込みはこちら

セキュリティの関係で申込フォームが表示されない方は、お手数ですが下記URLをブラウザにコピー&ペーストしてお申込みください。
https://share.hsforms.com/1Unp53PD_REC8CAQjGVEDCws5q8n
※上記URLが開けない場合はお手数ですがmarketing@01booster.comまでご連絡ください。

イベント概要

日時:3月 17日(火)14:00~15:00
場所:オンライン
参加無料/要事前申込

登壇者


株式会社リコー
未来デザインセンターTRIBUS推進室
事業創造プロデューサー/TRIBUSスタジオ館長

森久 泰二郎

宇宙科学研究所にてX線人工衛星「すざく」の開発の後、株式会社リコー入社。複写機制御システム開発、民生用デジタルカメラ開発を経て、産業機器に関する新規事業立ち上げに従事。現在は社内外統合型アクセラレータープログラムTRIBUSの運営及び海老名にあるTRIBUSスタジオの運営に従事するとともに、大学でのアントレプレナー教育講師や各種セミナーやイベントで講演を行う。ビジコンAWARDS2025最優秀賞受賞。

株式会社ゼロワンブースター
マネージャー
大庭 翔平

宮城大学事業構想学部にてコミュニティビジネスを専攻後、スタートアップ企業を経て大手商業ディベロッパーにて2021年より新規事業開発、オープンイノベーション推進に従事。物流の新規事業の開発及び展開、コーポレートベンチャーキャピタルの立ち上げ、オープンイノベーションプログラム、アイデアソン等の企画運営に従事し、イノベーション部門立ち上げ初期より推進体制作り、風土醸成に寄与。2024年より01Boosterへ参画し、事業会社のイノベーション創出、地域の産業創出に向けて支援に取り組む。

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