地政学リスクから紐解く―事業創造における市場をどう考えるか―
地政学リスク、サプライチェーンの再編、AI・半導体を中心とした技術覇権――。
現在、世界の市場環境は大きな変化の局面を迎えています。
こうした変化は、多くの企業にとってリスクである一方、新たな事業機会が生まれるタイミングでもあります。
一方で、大企業の新規事業では、
・PoC止まりで終わる
・市場設定が小さい
・スケールにつながらない
といった課題も多く見られます。
本ウェビナーでは、リグロース・キャピタル・マネジメント株式会社 ファンド管掌パートナー 菅沼賢氏をゲストに迎え、株式会社ゼロワンブースター代表取締役 合田ジョージとの対談形式で、
・市場環境の変化
・伸びる事業の共通点
・スケールが見込まれる市場の特徴
などについて議論します。
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※上記URLが開けない場合はお手数ですがmarketing@01booster.comまでご連絡ください
イベント概要
日時:5月27日(水)14:00~15:00
場所:オンライン
参加無料/要事前申込
登壇者

リグロース・キャピタル・マネジメント株式会社
ファンド管掌パートナー
菅沼 賢
大学卒業後、㈱ジャフコ(現ジャフコグループ㈱)にてミドル・レイターステージを中心としたベンチャー投資、その後㈱ジャフコ、三井物産企業投資㈱、J-STAR㈱等複数のPEにてグロース・バイアウトを含むバイアウト投資(11年)に従事。
現職参画前は㈱リクルートにてCVC投資・M&Aを含む事業開発投資の戦略立案、実行からEXITまでの全行程の統括、及び事業ポートフォリオマネジメントに従事。
現在はリグロース・キャピタル・マネジメント(株)にてGP兼ファンド管掌パートナーとしてセカンダリーフォーカスのグロースファンドを運営。

株式会社ゼロワンブースター
代表取締役
合田 ジョージ
MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。