「正しい戦略」なのに、なぜ新規事業はうまくいかないのか?― 成功と失敗の分岐点に迫る ―
ビジネス書や戦略論、フレームワークは広く普及しており、新規事業への適用についての議論も多数行われていますが、企業の新規事業の成功率は依然として高くありません。
多くの企業が知識を学び、戦略を立てているにもかかわらず、なぜ新規事業はうまくいかないのでしょうか。
本セッションでは、「理論」と「実務」の視点から、この問いに迫ります。
グロービス経営大学院での講師経験を持ち、現在は01Booster取締役として事業創造支援に携わる加藤剛広氏が、成功事例・失敗事例について分析しつつ、事業会社にて新規事業開発に実際に取り組んできた鈴木一平氏が、実務の立場から理論と現場のギャップに切り込みます。
"正しい戦略"でも新規事業が失敗する理由を紐解きながら、成功と失敗の分岐点や知識を学ぶ意義などについて対話形式で議論します。
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イベント概要
日時:5月 19日(火)12:00~13:00
場所:オンライン
参加無料/要事前申込
登壇者

株式会社ゼロワンブースター
取締役
加藤 剛広
大学院卒業後、大手メーカーにて移動体通信の研究・開発を経てネットベンチャーに参画。テクノロジーやデザイン教育、WEBコンテンツ開発など複数の事業で部門長として事業の立ち上げ・成長に寄与し、売上10億円・社員数70人の会社へ牽引。その後、株式会社グロービスに参加し、主にデジタルプロダクトの事業を担当し、新規プロダクトの立ち上げやグロースをリード。またその一方で教員として、アントレプレナーシップ、ネットビジネスやDXなどのテクノロジー戦略関連の講師として科目開発・講義・講師育成を担当。
現在は01Boosterにて取締役として、主にコーポレートアクセラレター・事業創造アクセレレータープログラムの拡大などに従事。
その他、株式会社CORESの社外取締役、グロービス経営大学院の専任教員としても活動中。

株式会社ゼロワンブースター
エコシステムデザイン部 リーダー
鈴木 一平
大学卒業後、商社にて営業およびチームマネジメントを経て新規事業開発部門を統括。
社内公募型新規事業プログラムの設計・運営、スタートアップとのオープンイノベーション推進、社内研修制度の構築等、企業内における新規事業創出、人材育成の実務を幅広く経験。2026年より01Boosterに参画。
早稲田大学大学院経営管理修士(MBA)。