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研究・技術はなぜ"埋もれる"のか?― 富士フイルムの第二創業に見る、事業化の分岐点 ―

研究・技術はあるのに、なぜ事業にならないのか。
この問いに直面している企業は少なくありません。

一方で、同じように技術を持ちながら、事業へと転換できているケースも存在します。
その違いはどこにあるのでしょうか。

本イベントでは、富士フイルムの第二創業期における実践をもとに、研究所発の技術がどのように事業へとつながったのか、その背景を紐解きます。

単なる成功事例の紹介ではなく、
・なぜ当時、その技術は事業化されていなかったのか
・どのような意思決定によって状況が動いたのか
・どこに分岐点があったのか

といった観点から、事業化が進むとき/止まるときの違いを整理します。

後半では、参加者同士での課題共有・意見交換を通じて、
自社における技術・研究テーマの活かし方を考える機会を設けます。

研究・開発部門、事業開発部門、新規事業推進に関わる方にとって、
自社の取り組みを見直すヒントとなる内容です。

お申し込みはこちら

セキュリティの関係で申込フォームが表示されない方は、お手数ですが下記URLをブラウザにコピー&ペーストしてお申込みください。
https://share.hsforms.com/14f38GENnS8CFMIC0C06EuAs5q8n
※上記URLが開けない場合はお手数ですがmarketing@01booster.comまでご連絡ください

イベント概要

日時:6月15日 (月)19:00~21:00
場所:有楽町
参加無料/要事前申込
※応募者多数の場合は抽選になりますのでご了承ください。

登壇者

富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
フェロー
原田 明憲

1987年、富士フイルムに入社。写真プリント用青/緑レーザー、IJプリントヘッドなどデジタル化の技術開発からキャリアをスタート。2004年、第二の創業を目指した「融知創新」プロジェクトに参画。
その後は、フィリピンでデジカメ・チェキの生産会社を“0”からの立上げ、2021年、富士フイルム 執行役員 先端コア技術研究所長。2023年、現職に移籍し、富士フイルムグループのシナジーによる新規事業創出を手掛ける。


株式会社ゼロワンブースター
代表取締役
合田 ジョージ

MBA・理工学修士。東芝にて重電系研究・設計を経て、国際アライアンスや海外製造拠点を活用した白物家電の商品企画を担当。村田製作所では北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの提携、Motorola向けの全世界通信デバイス営業、通信分野の全社戦略策定を歴任。スマートフォン広告スタートアップNobot社で海外展開・マーケティングを統括し、KDDIグループ入り後はM&A調整や海外戦略を担当。現在は01Boosterでコーポレート・事業創造アクセラレーターを運営し、アジアを中心に国際的な事業創造プラットフォーム構築に取り組む。行政・大学などで多数の講演・ワークショップ実績あり。

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