エフェクチュエーションを実践しても、なぜ事業は生まれないのか?― インタビュー・PoCで止まる企業と、成果につなげる企業の違い ―
エフェクチュエーションやリーンスタートアップ、顧客インタビューなど、新規事業に関する手法は広く普及し、多くの企業で実践されています。
一方で、顧客インタビューは実施している、PoCも進めている、新規事業制度も整備している。それにもかかわらず、事業化に至らない、あるいは大きな成果につながらないという悩みを抱える企業は少なくありません。
では、その違いはどこにあるのでしょうか。
本ウェビナーでは、アントレプレナーシップ研究で知られるBabson Collegeで学び、現在はVenture Café Japanにてスタートアップ・イノベーションコミュニティの形成に携わる古村氏と、数多くの大企業の新規事業支援に取り組んできた01Booster代表の合田ジョージが対談します。
エフェクチュエーションの本来の考え方を起点に、
・エフェクチュエーションとは本来どのような考え方なのか
・なぜ企業によって成果に差が生まれるのか
・事業創出にどう活かすべきなのか
について、理論と実践の両面から議論します。
新規事業の推進に携わる方はもちろん、事務局や経営企画として制度設計や事業創出を支援する方にもおすすめの内容です。
お申し込みはこちら
セキュリティの関係で申込フォームが表示されない方は、お手数ですが下記URLをブラウザにコピー&ペーストしてお申込みください。
https://share.hsforms.com/1qkovgkccSlirJE0fsNk83gs5q8n
※上記URLが開けない場合はお手数ですがmarketing@01booster.comまでご連絡ください
イベント概要
日時:7月15日 (水)11:00~12:00
場所:オンライン
参加無料/要事前申込
登壇者

株式会社ゼロワンブースター
代表取締役
合田 ジョージ
MBA・理工学修士。東芝にて重電系研究・設計を経て、国際アライアンスや海外製造拠点を活用した白物家電の商品企画を担当。村田製作所では北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの提携、Motorola向けの全世界通信デバイス営業、通信分野の全社戦略策定を歴任。スマートフォン広告スタートアップNobot社で海外展開・マーケティングを統括し、KDDIグループ入り後はM&A調整や海外戦略を担当。現在は01Boosterでコーポレート・事業創造アクセラレーターを運営し、アジアを中心に国際的な事業創造プラットフォーム構築に取り組む。行政・大学などで多数の講演・ワークショップ実績あり。

Venture Café Tokyo
代表
小村 隆祐
大学卒業後はメーカー系IT企業にて、主にマスコミ業界におけるアカウント営業業務や映像伝送に関わるクラウドサービスの立ち上げプロジェクト等に従事。米国バブソン大学でのMBA留学を経た後、グロービスにて人材育成・ 組織開発コンサルティング部門に参画。大企業の次世代経営者育成やスタートアップの組織開発等を手掛けつつ、起業分野のコンテンツ・教材開発も行う。2018年よりグローバルイノベーションエコシステム創出機構Venture Caféの日本拠点の立ち上げに従事。2024年より現職。ボストンに拠点を置くNPO 「Binnovative」立ち上げメンバー。法政大学ビジネススクール兼任講師。内閣府Startup City Project Network (SCPN) コーディネーター。Global Startup Expo 2026 プロデューサー。