技術力はある。なぜ、新規事業では苦戦するのか?― 研究・技術を大きな事業につなげるために、見直すべきこと ―
日本の製造業が持つ高い技術力。その技術を活かして新たな事業を生み出そうとしても、思うように事業化が進まないケースは少なくありません。
既存顧客のニーズに応え、技術を磨き続けてきた一方で、新たな用途や市場を見つけることは容易ではありません。
また、優れた研究成果があっても、事業としての価値を十分に伝えられなかったり、事業化に向けた進め方が定まらなかったりすることもあります。
では、研究・技術を大きな事業につなげるためには、何を見直す必要があるのでしょうか。
本ウェビナーでは、研究・技術の事業化が難しい理由を紐解きながら、市場戦略の重要性や、技術の新たな用途を探索する考え方を解説します。
さらに、将来の成長事業を見据えた研究テーマの設定と、既存の研究成果・技術を事業化する場合の違いにも着目。それぞれに適した事業化プロセスや、研究開発部門と事業部門の間にある課題についても取り上げます。
自社の研究・技術を新たな成長につなげたいと考えている研究開発・技術企画、新規事業・事業開発部門の皆さまにおすすめの内容です。
※本ウェビナーは過去に開催した内容の録画再配信です。
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イベント概要
日時:11月11日 (水)14:00~15:00
場所:オンライン
参加無料/要事前申込
登壇者

株式会社ゼロワンブースター
代表取締役
合田 ジョージ
MBA・理工学修士。東芝にて重電系研究・設計を経て、国際アライアンスや海外製造拠点を活用した白物家電の商品企画を担当。村田製作所では北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの提携、Motorola向けの全世界通信デバイス営業、通信分野の全社戦略策定を歴任。スマートフォン広告スタートアップNobot社で海外展開・マーケティングを統括し、KDDIグループ入り後はM&A調整や海外戦略を担当。現在は01Boosterでコーポレート・事業創造アクセラレーターを運営し、アジアを中心に国際的な事業創造プラットフォーム構築に取り組む。行政・大学などで多数の講演・ワークショップ実績あり。