政府の重点分野から、自社はどこに張るべきか― 成長領域と自社の強みをつなぎ、新規事業テーマを考える ―
政府の重点分野や成長領域への関心が高まる一方で、それらを「自社としてどのように捉え、どこに注力すべきか」「自社の強みやアセットとどう結びつけ、新規事業テーマへ落とし込むか」に難しさを感じる企業も少なくありません。
本Webinarでは、政府が示す重点分野・成長領域を題材に、政策や産業の変化をどのように事業機会として捉え、自社が取り組むべき領域を見極めていくのかを考えます。
一橋大学イノベーションネクサス代表の伊藤信雄氏と、01Booster代表の合田ジョージが、それぞれの金融・投資・スタートアップ、新規事業・事業創造の視点から対談。具体的な重点分野も見ながら、成長市場と自社の強みをどう接続し、注力領域・新規事業テーマへ落とし込むのかを議論します。
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イベント概要
日時:11月19日 (木)13:00~14:00
場所:オンライン
参加無料/要事前申込
登壇者

伊藤 信雄
一橋大学イノベーションネクサス株式会社
代表取締役
日本銀行入行で多数の金融機関のモニタリング等に従事した後、イーバンク銀行(現楽天銀行)の設立に参画し経営企画部長。銀行免許取得・資金調達・業務構築等を企画実施した。
その後投資ファンドにて投資先管理やファンド運営、不動産関連での起業を経て、2015 年ミナトホールディングス株式会社(証券コード 6862)に参画し取締役執行役員経営企画部門長。資金調達・M&A・組織再編・IR・新規事業等を統括し再生に貢献。
2018 年テンキューブ㈱設立、代表取締役(現任)。多数のスタートアップ企業の資金調達・M&A・事業戦略構築等に関与している。
2025 年当社代表取締役。
慶応義塾大学経済学部卒業、一橋大学大学院国際企業戦略研究科修了(金融専攻)。
経産省 N E DO カタライザー、東京都 N E X s T O K Y O メンター等も兼務

合田 ジョージ
株式会社ゼロワンブースター
代表取締役
MBA・理工学修士。東芝にて重電系研究・設計を経て、国際アライアンスや海外製造拠点を活用した白物家電の商品企画を担当。村田製作所では北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの提携、Motorola向けの全世界通信デバイス営業、通信分野の全社戦略策定を歴任。スマートフォン広告スタートアップNobot社で海外展開・マーケティングを統括し、KDDIグループ入り後はM&A調整や海外戦略を担当。現在は01Boosterでコーポレート・事業創造アクセラレーターを運営し、アジアを中心に国際的な事業創造プラットフォーム構築に取り組む。行政・大学などで多数の講演・ワークショップ実績あり。